ETCカードは抜かない方が良い
5年前、買い替えをした新車には、ETCがついていました。
ETCカードを申請し、送られてきた直後に長野県に法事があり、早速ETCカードの便利さを実感しました。
当初はETC搭載車の割合がまだ少なく、現金対応の料金所に並んでいる車の列を横目に見ながら、こちらはスイスイと走れましたし、おまけに割引があるなど、ETCカードのメリットは思っていた以上でした。
その後、休日1000円の制度が始まり、さらに嬉しくなりました。
そして、ETCを取り付けたい人達が殺到し、ETCが店で売り切れ、1カ月待ちの状況が続きましたが、私はこの間もETCを利用し、スイスイと有料道路を利用して優越感を味わっていました。
その後、ETCカードのポイントが貯まり、約1万円のポイントが返ってきて、さらにありがたさを実感しましたが、このETCシステムは、近年稀にみる大ヒットだと思いました。
さて、この便利なETCカードの保管について私なりの考えがあります。
車を降りる時は、必ずETCカードを抜き、乗る時にETCカードを差し込む人もいますが、私はこれには賛成しません。
私はいつもETCカードを差し込みっぱなしにしています。
これは、私の車がメーカー純正ETCで、外から見えない位置にETC装置があるのと、ETCカードが盗まれる確率よりも、ETCカードを差し忘れて事故に遭う確率の方が何百倍も高いからです。
よく料金所のETCゲートで車をバーにぶつけたり、立ち往生して後続の車に大迷惑をかけている車を見かけます。
人間は忘れる事は当たり前です。
繰り返しますが、ETCカードを差し忘れた時の事故の確率や、家の中への置き忘れ、あるいはETCカードを落とす確率の方が私はずっと高いと思います。
look good
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